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FARMIふぁーみ 幸せを育てよう!みくりやグループの社内報

旬をお届け! > みくりや青果
2026.7.11

農家の想いを全国へ。和歌山県「グリーンジャンクション」様の桃づくりに密着しました

皆さん、こんにちは!

先日、和歌山県の農園「グリーンジャンクション」様を訪問し、桃の収穫から箱詰め作業、
TikTok LIVE販売に向けた打ち合わせまで、その取り組みを取材させていただきました。

実際に現場を見学し、改めて感じたのは、一つひとつの桃に込められた農家様の技術想いです。

 

 

傷ひとつ許さない、繊細な桃の収穫

桃は果物の中でも特にデリケートな果実です。

収穫の際は、果実を優しく手前に引きながら曲げるようにして、一つひとつ丁寧にもぎ取っていきます。

少しでも力のかけ方を間違えると傷がついてしまい、品質が大きく低下してしまうため、技術が求められる作業です。

さらに、わずかな擦れや枝の跡がついた桃も、鮮度の低下を防ぐため贈答用としては出荷せず、加工用へと選別されています。

加工用と聞くと品質が劣る印象を持たれるかもしれませんが、その品質は非常に高く、ケーキ店や洋菓子店などからも多くの引き合いがあるとのことでした。

 

 

糖度14度を超える甘さを支える栽培へのこだわり

グリーンジャンクション様では、特製の液体肥料を使用した栽培を行っています。

ミネラルを豊富に含む肥料によって根張りが良くなり、木全体が健全に育つことで、

高糖度の甘くジューシーな桃へと育てられています。

おいしさは収穫の瞬間だけではなく、日々の丁寧な管理の積み重ねによって生まれていることを、現場で改めて実感しました。

 

 

見た目の美しさまで追求した箱詰め作業

収穫された桃は、大きさごとに11玉・13玉・15玉など、箱に入る玉数によって細かくサイズ分けされます。

箱詰めでは、桃の割れ目(縫合線)の向きをすべて揃え、美しく見えるよう丁寧に並べられていました。

さらに、輸送中の揺れによる傷みを防ぐため、箱の底にはフ緩衝材を隙間なく敷き詰め、一玉一玉をしっかり固定しています。

こうした細かな工夫の積み重ねが、お客様のもとへ最高の状態で桃を届ける品質管理につながっています。

 

 

7月18日はTikTok LIVEで販売します!

7月18日(金)は、グリーンジャンクション様の農園から、
弊社「フルーツ王子Ryu」のTikTokアカウントにて、
この桃のLIVE販売を実施します。

実際に生産者様のもとからLIVE配信を行うことで、
桃のおいしさだけでなく、栽培へのこだわりや収穫の様子、
生産者様の想いもあわせてお届けする予定です。

現場だからこそ伝えられる魅力を、
ぜひ多くの方に知っていただければと思います。

 

最後に

今回販売する桃は、生産者様が大切に育て、
細部までこだわり抜いて送り出す自慢の逸品です。

その想いを一人でも多くのお客様へ届けられるよう、
7月18日(金)のTikTok LIVE配信への応援・拡散にぜひご協力をお願いいたします。

みくりや青果だからこそ伝えられる「生産者とお客様をつなぐ販売」を、皆様と一緒に盛り上げていければ幸いです。