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FARMIふぁーみ 幸せを育てよう!みくりやグループの社内報

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旬をお届け! > みくりや青果
2023.9.20

みくりや青果ではどんな人が働いているの?(前編)

皆さん、こんにちは!

 

 

今日は、みくりや青果【営業部】羽立靖剛次長(以下、「羽立」と表記)にお話を伺いました。

 

 

【木本】

お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。

 

本日はどうぞよろしくお願いします。

 

 

【羽立】

こちらこそ、よろしくお願いします。

 

 

【木本】

早速ですが、みくりや青果へはいつ入社されましたか?

 

また、入社を決めたきっかけを教えていただけますか?

 

 

【羽立】

入社したのは2012年4月です。

 

高校生の時、合同求人説明会で誠孝(カット野菜・カットフルーツの製造・卸販売を行うみくりやグループの会社)ブースに座っていたとき、現社長にみくりや青果を勧められたことが入社を決めたきっかけです。

 

 

【木本】

2012年ということは、今年で11年目ですね!

 

今は営業部の次長としてご活躍されていますが、経歴、業務内容をお伺いしても良いでしょうか?

 

 

【羽立】

入社から約5年間は現場でしっかりと野菜の勉強をしました。

 

6年目より営業補佐、8年目で係長、10年目に課長、11年目で次長になりました。

 

振り返ると、現場にいた5年間の経験が今とても役に立っています。

 

 

量販店に向けて、野菜の販売・仕入を行っています。

 

私がメインで担当している野菜は、トマト、ミニトマト、ナスです。

 

 

 

 

 

 

【木本】

入社当時と今を比べて、変わったことはありますか?

 

 

【羽立】

入社当時は冷蔵施設が少なく、作業もアナログなことが多かったので、その分時間がかかり、残業も多くありました。

 

ですが、今は時代の流れとともに様々なことが改善され、その分仕事効率もよくなり、ほぼ定時退社できています。

 

また、若手の社員も増え、皆さんが気兼ねなく話せる環境になっていると思いますね。

 

これも社長が10年かけて変えてくださったおかげだと思っています!

 

 

【木本】

私は最近入社しましたので、今のみくりや青果を見るとそんな時代もあったのかと驚くばかりです!

 

営業部の雰囲気について教えていただけますか?

 

 

【羽立】

朝は緊張感があり、昼前になると笑顔で冗談も言い合える、メリハリのある職場ですね。

 

仕事に真剣な方ばかりですので、野菜のプロ集団だと思っています!

 

 

【木本】

確かに営業部のみなさんは野菜・果物に詳しく、指示も的確ですよね。

 

いつも助かっています。

 

そんな営業部はどのような方が向いていると思いますか?

 

 

【羽立】

人と話すことが好きで、体育会系でガッツのある方は、向いていると思いますよ。

 

やる気があり、何事にも前向きな方と一緒に働きたいですね!

 

 

最初はわからなくて当然なので、わからないことは「わからない!」と言ってもらえれば、理解できるまでしっかりと教えます。

 

営業部も若手が多いので、質問しやすい環境だと思います。

 

 

【木本】

営業部次長として、何か気をつけていること、心がけていることはありますか?

 

 

【羽立】

部下に指導する際は、自分目線ではなく、相手の目線に合わせて対応することを心掛けています。

 

また、言葉遣いには特に気をつけています。

 

 

【木本】

これからの目標などはありますか?

 

 

【羽立】

5年後には石田本部長のキャベツを、10年後には今の営業若手メンバーを引っ張るリーダーになり、いち早く社長の右腕になることです。

 

そして、「トマト・ミニトマト・ナスのことなら、みくりやの羽立に任せたら大丈夫や!」と言われるように日々努力し、関西No.1を目指していきます!

 

 

 

 

 

 

【木本】

素敵な目標を聞かせていただきありがとうございます!

 

もう少しお話をお伺いしたいので、後編としてプライベートについてもインタビューさせていただきます。

 

本日はありがとうございます!

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

【羽立】

こちらこそありがとうございます!

 

よろしくお願いします。