2023.12.02
45th 企画『教えて!レジェンド』(永島さん)
皆さん、こんにちは!
12月1日、『みくりや青果 北部市場開場45周年』を祝して、長年にわたりご活躍されている従業員の方々に向けて、【永年勤続表彰式】を開催しました。
第2回目の本企画のゲストは、この特別な日に向けて駆けつけてくださった勤続37年の永島進さん(以下「永島」と表記)です!
―永島さん、本日はよろしくお願いします。
まず、入社当時のみくりや青果のことを教えていただけますか?
今と違うところや、印象に残っていることをお聞かせください。
[永島]
当時はアルバイトを含めても30人ほどの少人数だったので、家族のような感じでした。
朝の5時から始まって、終わるのが15時から16時頃でした。
袋詰めも毎日やっていたので、終わったら事務所のソファーで皆でぐたーっとして…(笑)
私が入社した時は、若い方が多かったのですが、皆、今のようなサラリーマン風ではなく、市場独特の雰囲気があって、話し方もおっちゃんのようでした(笑)
当時は、リフトが1台しかなく、手積み・手降ろしが当たり前でした。
大根や白菜、キャベツがドーンと地べたに並んでおり、それらをせりで山﨑社長が買って、私や若い方たちで積んでいました。
当時はせりが主流で、せりで買った品物を事務所に来られたバイヤーの方に社長や部長が売り込んで、それを自分たちがトラックに分けていました。
なにせ時間がなく、毎日大変でした。
―今では見かけることが少なくなったせりが当時は盛んだったんですね。
30年以上もの長い間、みくりや青果で働き続けられた理由を教えていただけますか?
[永島]
入社当時は、下の子がまだ小さかったので、、しんどくても辞めることはできなかったですね。
ですが、慣れてきたら気も楽になって、余裕も出てきたので周りの方とも仲良くなりました。
人間関係が良かったのが一番の理由です。
今、活躍されている中川部長や池部長が新入社員として入ってきた時は、2人ともシュッとしていて男前でした。
息子同士、歳が近く、2人とも印象にすごく残っています。
―皆さん30年以上働かれており、とても仲が良いのですね。
次に、今のみくりや青果で活躍する若手社員へメッセージをいただけますか?
[永島]
昔は有給もあってなかったようなもので、しんどいから休むなんてこともできませんでした。
ですが、今はそういったところも見直されて、働きやすい環境になってきたと思うので頑張ってほしいです。
―ありがとうございます。
最後に、みくりや青果を想い、紡ぎたい言葉を教えていただけますか?
[永島]
『健康第一』です。
この歳になるまで、病院へはあまり行ってなかったので、救急車で運ばれた時も、そんなに大変なことになるとは思っていませんでした。
皆さんも『健康第一』でこれからも頑張ってください。
―ありがとうございます。
永年勤続表彰式でも、素晴らしいご挨拶をされた永島さんの第二の人生も、幸せな毎日になることを、心から願っています。
また、みくりや青果に遊びに来てください。